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  • 2017.06.11 Sunday
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最後はトイズとワッセラ

10月22日
最終日!
この日は、「ねぶたの博物館に行く」
「18時のはやぶさに乗る」
以外の予定は何もたてませんでした。

ホテルで朝食ビュッフェホットコーヒーパンして
フロントで帰るまで荷物を預かってもらい

ねぶたの家のワ・ラッセへ
ホテルから近いので歩いて向かいました足

中は、ぴかぴかぴかぴかねぶた、ネブタ、ワッセラ!ワッセラぴかぴかぴかぴか


よつばのクローバー山車かっちょいいよつばのクローバー
素敵!素敵!
ダシがどれもかっこいいハート大小
どのだしも迫力満点!飛び出方がすごい!

下絵が飾られているのですが
下絵のカッコ良いまま、
立体的にし、迫力と美を増しに増した感じ!
構図?組図?設計図?
乗っかってる像と、脇役に、小物と効果(火や水)この立ち回りが配置が
カッコ良いハート大小ハート大小ハート大小ハート大小

よつばのクローバーどれもすてきな作品よつばのクローバー
でもって、中のライトで照らされてさらにカッケー!!

よつばのクローバーいろんなお顔は作者で違うよつばのクローバー


よつばのクローバーこのかをが好みよつばのクローバー
迫力満点メロメロです。

これに祭りの勢いや熱気も加わるともっと凄いのでしょうねハート大小と妄想

本当の祭りに憧れてはいますが
人の多さをニュースでみてると
観光でちょっと来るには無理だな〜と思っています。
が、動いてるのも見てみたいな〜
地元の人はいいなー

と、いっぱい眺めてきました。

そのあとは、A−FACTORYへ
おいしそうな赤りんごリンゴ赤りんごのお土産がいっぱい!
でもなぜか、昨日の奥入瀬飲むヨーグルトをまた買って飲みました。うまい!

意外と早くに用事もすんで、どうしよう?と
悩んだ結果、お土産は後にして、ローカル線でものってみる?
何かあるかもしれないし

よつばのクローバートイズも列車にのりましたよつばのクローバー

よつばのクローバー貨物は桃太郎じゃないんだよつばのクローバー
って、、青い森鉄道で東方面へ、、、、
何もなかったです、のどかでした。

戻ってからA−FACTORYでお土産を買って

海沿いを歩いて、観光物産館アスパムへ
こちらは、複数のお菓子が箱に入った商品がとてもたくさん揃ってました
会社用のお土産はここで買いそろえました。
新幹線の駅でも買えるんだろうとな〜と思いながらも
種類の多さにここで買いました。

後お昼???なんだか、お菓子ばかり食べてたのであまりおなかが空かず
そこで売っていたアップルパイを食べました。

よつばのクローバー焼きリンゴパイって感じよつばのクローバー
生リンゴを焼いたアップルパイは甘酸っぱかったです楽しい
が、、、これを食べると。
甘く炊いたリンゴのアップルパイが食べたくなる〜

と、昨日駅周辺で見た。写真のアップルパイが食べたくなりました。

よつばのクローバー記録しといてよかった!よつばのクローバー
場所は、今いるアスパムとホテルを挟んで反対側

まずは、ホテルで荷物を受け取って
ガラガラと大きな荷物を持ってその看板のお店へ

2階で食べれるようですが、階段。
どうしようと思っていたら、奥にエレベータがあると案内してくださりました。
ラッキー助かりまするんるんるんるん

おしゃれで静かな喫茶店になていました。

よつばのクローバーホークとナイフでおしゃれですよつばのクローバー
コーヒーとワッフルとアップルパイを注文
おいしかった〜楽しいラブやはりサクッとトロッと!がいいですよね。アップルパイは。

時間を持て余していたので。のんびりさせてもらって。
それでも早いけど、新青森駅へ向かいました。

新青森駅はピカピカででっかい駅でした。
おみやげ屋さんもいろいろあって、そこに、昨日買ったしみ込みチョコせんべいも
がっつり自分用に買って帰りましたイヒヒ

後、晩御飯の駅弁も買い

時間までぼ〜っと新幹線を待ちました。
2日もめいっぱい遊んだので。すこし疲れたのかもしれないです。

よつばのクローバー満喫した旅も終りですよつばのクローバー
2車線ともグリーンが並んでますね綺麗!

帰りは、駅弁食べたら爆睡で東京駅まで帰りました。

良い旅でしたるんるん


トイズも青森の森に

JUGEMテーマ:旅行
10月21日
朝、起きてすぐは寝すぎで頭が重かったですが
良〜く寝たおかげで、体力回復グッド

「寝過ぎだ、寝過ぎ」と散々言われながら朝食会場へ
大きな宿だったので、宴会場のような大きなお部屋で和食魚の朝ご飯

駐車場のことも、バスの時間のこともあるので大急ぎでチェックアウト

十和田湖は、雨小雨でうす暗く、手前の水だけ見えて、先は何にもみえず
残念だけどあきらめて、奥入瀬渓流へ急ぎます

よつばのクローバーこの道で奥入瀬へ!よつばのクローバー
湖の道をちょいと曲がればもう渓流の道に
まずは銚子大滝の駐車場
早くホテルを出たから、雨だったからか、運良くか駐車場は空いていてすぐ駐車できました。

カッパ着こんで、カメラとマップもって雨なのにルンルンムードで散策開始

よつばのクローバー銚子大滝よつばのクローバー
ここで一番有名な滝!とにかく幅があって迫力があります

流れに沿って、ブナや桂を楽しみながら癒されましてきのこブルーきのこグリーン

その途中に九段の滝を見て、白糸の滝まで行って折り返しますUターン
戻りは車道を姉妹の滝らしきものを見て戻り
銚子大橋の近くの寒沢の流れを見てさてどうする?

当初はバスバス移動を予定していたのですが
雨であまり人も見かけないので、車で移動してもよいのでは?

車で石ヶ戸の休憩所の駐車場
また空いてましたラッキームード

ここから今度は
石ヶ戸〜阿修羅の流れ〜雲井の滝と散策きのこオレンジ
時間も昼に近づくにつれ、団体の人とすれ違うようになり、やっぱり人気の観光地なんだな〜と
見て回りました。

よつばのクローバーたぶん阿修羅の流れよつばのクローバー
木々がいっぱい、濡れてて綺麗もみじ
渓流も水たっぷりで迫力あって水しぶきがとってもよかった揺れるハート
流木や岩の緑もいいハート大小

雲井の滝でのんびりバスを待ち石ヶ戸まで乗って車の所に戻りました。

晴れてもっと赤い葉の多い奥入瀬も見たかったな〜と思いましたが
雨と少し時期が早かったおかげで、人が少なくて思う存分自然を満喫でき
とっても良かったですundefined

奥入瀬渓流館で”奥入瀬のむヨーグルト”を買い飲みながら、
その後は青森へ向けて帰ります。

八甲田山の横を抜けている103号を通るのですが
車を走らせていると、天気も良くなって、周りの木々も赤くなって綺麗!

最高のドライブコースですときめきるんるんるんるん

途中は地獄沼を見て、
ぱっと見休憩所のような建物でお昼ご飯を食べました。
何だか温泉がついているな〜と思っていたのですが
後でそこが”すかゆ”で有名な温泉だったことがわかりました。
入っておけばよかったかな?

それより晴れてることがうれしくてムード
お昼をささっと終えてドライブに戻ります
走っていると、八甲田のロープウェイが山の上にきれ〜に見えるじゃないですか

お高いのもわかっていましたし、時間がかかることも予想していたので予定には入れてなかたのですが
妙な晴れ間に「行ってみる?」という気になりました。

チケット買って順番を待っている間は天気は良かったのですが〜〜〜〜〜
山の上にあがっていくとダンダン雲が!

よつばのクローバー光学ズームでとった青森市街よつばのクローバー
up写真はかなりアップにして色も明るく加工してます)

「はぁ〜、そうそう上手くはいかないですよね」
ロープエーで上がると、どんどん紅葉の色が悪くなっていきます

よつばのクローバーこんな天気でもギュウギュウでした!よつばのクローバー
色味は悪かったけど、凄い眺めでした山々がタダタダ広がっていて
見たことのない景色でした。

その後は、晴れたり曇ったり

よつばのクローバー城ヶ倉大橋よつばのクローバー
紅葉と橋のコラボが綺麗なドライブスポットも
どんよりで、残念に終わりました。

予定通り日が落ちたころに青森市に到着
荷物だけ先にホテルに置いてその後新青森駅に車を返しに行きました
キヨスクで、ちょっと小腹がすいて「割りしみちょこせんべい」を買い
青森駅まで電車移動したら
これが美味しくてモグモグラブハマってしまいました。

青森駅に着いたら御夕飯をと
駅前に食べ物屋さんは何かあるだろうと軽〜く考えてたのですが、
なかなかお店が見つからず、ここまで来て、ら〜めんとかチェーン店はないよねと
うだうだと、商店街と横道をかなり歩きまわっていたら

1軒の洋食屋さんを見つけそこにしました。


よつばのクローバーまずサラダよつばのクローバー


よつばのクローバー特製トマトケチャップオムライスよつばのクローバー

よつばのクローバーカボチャカルボナーラよつばのクローバー
とってもトマト甘いケチャップが美味しかったおはなおはなおはな
どのお野菜もお野菜の味が良かった

よつばのクローバー外観よつばのクローバー
後から調べたらベジフルキッチン Pepinoと言うお店でした。

その後は、コンビニをぶらっとのぞいて
ホテルJALシティへ戻りました
お部屋はきれいで快適でした楽しい


トイズと一緒に青森へ

神戸に帰るつもりでかなり早くから1週間ほどお休みを確保していましたが
色々あって

青森に予定変更!
旅行会社ではこの時期の十和田湖周辺はトップシーズンのお高い時期悲しい
でも、ここしか思いつかないので夫を丸めこんで押し切って申込!

さらにハッピートイズの時期です猫揺れるハート
いつもバタバタして室内の電気でぐちゃぐちゃな部屋を
無理やり押しやって撮影して大急ぎで箱詰め配送!
と、さみしいので
連れていくことにしました!!

10月20日
でも、いつも通り、ギリギリまでトイズを作っていたので
かなりの寝不足で妙なテンションニョロで出発!

朝早〜く、お家を出発!
週間天気予報は雨だの、曇りだの、期待できないと出ていたので
出発時、曇りで傘をささずに出れたのはラッキー!新幹線のため東京駅へ

よつばのクローバーはやて・こまちよつばのクローバー
西の人間なので東海道山陽方面の新幹線以外は、初めてなのでホームにしろ見る電車にしろ
お初がいっぱいに、ちょっとテンションが上がります楽しい

ここから乗るんだ〜っと早くからのんび〜りまっていると。
?!緑色のが来た!なぜ?これって、”はやぶさ”なのでは?
でも、車体の表示は、”はやて”です。
もしや、、、後ろに赤い新幹線もくっ付いてるのでは?と移動すると
やはり連結してました!
赤い新幹線!憧れてたの楽しいラブラブラブ最後東京駅に帰って来る時しか会えないと思ってたのでうれしい!
(いつか実際に乗るぞ!!)

よつばのクローバーのるのは緑よつばのクローバー
写真を楽しんで、出発です。
その後、調べた所、E5系の緑の新幹線は青森に行くのは全部のようで、
え!緑のに乗ってみたくて、帰りは旅行代金に”はやぶさ”指定料金を別で付けたのはムダだったということ?
はやぶさの方が最高速度が速いらしい〜が、そんなの興味ないです〜悲しい


よつばのクローバートイズは鞄に入れたり出したりよつばのクローバー

ま、いいかで朝ごはん!

よつばのクローバーいいな〜お弁当よつばのクローバー
寝不足で食欲がなかったので私は、パンだけ
旦那さんは、駅弁を買っていました。横で見てたら美味しそうだったのでちょっと奪って食べました。

よつばのクローバーチャーハンいただき!よつばのクローバー
新幹線はどんどん北上していきます!
どの駅も全部初通過ぴかぴか

よつばのクローバー初二戸駅通過よつばのクローバー
天気が悪いのであまり景色は良くなかったですが
寝不足で眠いはずなのに、寝ることができず駅の度にキョロキョロびっくりと窓から写真を撮りました。

よつばのクローバー初八戸駅通過よつばのクローバー

七戸十和田駅に到着。
観光案内とレンタカーのはいってる建物が隣にあり、
そこで頼んでたレンタカーに乗りこみました便利です。

雨はポツポツ。
その後、すぐ近くの観光物産館で来てそうそうお土産を物色して
山道が心配で酔い止めを大型スーパーで買って

ほんとはお昼御飯が食べたいところだけど、食べたいものが見つからないので

先に、ガイドブックで気になっていたジェラート屋さんへ

よつばのクローバー写真スポットも雨よつばのクローバー

よつばのクローバーチョコ・ミルク・ラムレーズンよつばのクローバー
さっぱりで美味しいミルクのジェラートでした
これで天気がよかったら外で気持ちよく食べれるのにな〜残念。

目的地。十和田美術館へ

よつばのクローバー明るかったらな〜よつばのクローバー
何で見たかは、覚えていないのですが
ここの美術館にいる、お花だらけのお馬さんおはなに何年も前から会いに行きたかったのです
ただ、ただ、遠いな〜とず〜っと思っていたのですが
思ったより早く願いが叶いました!

やはり、素敵なお花で出来てましたハート大小
奇抜なのも綺麗なのも近くで見るといろんな花で作られています。

現代美術なので思想とか希望とか象徴とか色々考えがあっての作品だったりするのでしょうが。

綺麗で可愛くてぴかぴかトキメけば、いいのです!

「いや〜会いに来たよ〜!素敵ね!」
と、まあ、ぼそぼそ言いながら花の馬をバシャバシャと雨の中撮影!

よつばのクローバー持ってきた、トイズのルークも一緒に撮影よつばのクローバー

満足した後、中へ

こちらも面白い作品がいっぱい!(中は撮影できないんが残念ですが)
美術館によく付き合わせて、つまらなさそうにしてる旦那さんも
ここは面白かったようです。


よつばのクローバー外の作品は撮影できますよつばのクローバー

その後は、宿へ向けて雨の中ドライブに
道の駅で焼きそばを軽く食べて

ここで寝不足だったことを体が思い出したのでしょう。
雨で面白い風景が見れなくなって、、、だんだん熟睡z

いつになく眠くて、渓流が見えてるよとか、凄い山道だよって、言われても
全く目が開かない、見たいけど眠い〜無理〜ゴメンナサイと

延々寝てました。気が付けば”ホテル十和田荘”の前。
ねぼけたまま、チェックインしたので、たぶん変な住所を書いた気がします
ずっと寝ててごめんねー大きな宿だね〜って、いいながら

お夕飯までの時間どうする〜っていいながら座布団の上でまたひと眠り〜

叩き起こされて、よく寝た〜っと気分良く晩御飯へ
そして、食べた〜満足〜とまた寝て
温泉の時間が終わる前にと、お風呂に起こされて
また、戻って爆睡
新幹線であまり寝れなかったとは言え
どんだけ寝るのだと、あきれるぐらい よく寝ました!

夕方3時ぐらいから車で寝始めて次の日まで、起こされたとこ以外はずーっと寝てましたとさ。
(ひどい嫁ですね〜)
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直島に行ってきた12月13日

 朝起きて
明ける海のとっても綺麗に見えるお部屋だということがわかりました
(ちなみに405号室でした)
壁の柄が作品です

朝のオーバル

いつでも出れるように支度して朝食へ
朝食はパーク棟なので散歩しながら向かいました

メニューはアメリカンブレックファーストでした。
手作りされてるというジャムが美味しかった Buono!

一度オーバルまで荷物を取りに行きチェックアウト

その後は、ほんの少しパーク棟から離れてると感じた
黄色のカボチャを見にまた歩いて山を降りました
眺めがいいので全然苦にならなかったです。
ぽつんとカボチャ

直島と言えば!
このカボチャ!寄り添ってもよし手にのせてもよし!
(もちろん写真を撮るのにです)

山の上に見えるオーバル

あんな高いとこに泊まってたのですね眺めがいいわけです。
そして毒々しいのにかわいいかぼちゃでした。

次は「ぎんざ」の待ち時間まで
家プロジェクトを見て回りました

バスで移動し「本村ラウンジ&アーカイブ」で荷物を預かってもらいました。

ぎんざは15分の一人ずつ入れ代わり制
妹の後母、母の後私と時間が違うのでバラバラに分れました。

はいしゃ

まずは、「ぎんざ」から場所が離れている
「はいしゃ」・「石橋」まで母と見に

その後「碁会所」と「南寺」へ一人でと思ったら

が、落とし穴が「南寺」は
15分おきの入れ替わり制という家プロジェクトだと行って分りました
調べずに行くんじゃないものです。

一番に行けばよかったのに、この時点で見ると「ぎんざ」に間に合わないかも
あきらめて、早めに「ぎんざ」の前へ

妹も、母も、少し早めに入れ代われたようで、
早いけれどどうぞと入れてもらったのですが
私には、全く理解できない空間で、何にも変化が起きず
寒い、座り心地悪い、つまらん~と3分で出てしまいました。

思わず、聞いてしまいました
「みなさんじっくり15分見られるのですか?」と
みんな、じっくりご覧になられますよと言われてしまいました

こんなに早く出てくる人はいないと言われてしまいました
後で妹や母に聞くと、色々ものが置かれていて、隙間からの光が移り変わって
奥深いとか

一番うす暗い、光が変わりもしない時に入ったのがいけなかったのか?
3分500円はもったいな〜何か前もって、見どころでも聞いておくんだったかな
頑張って、座ってたら良かったかな?でも耐えられなかったな
しかたない、好みでないこともあります。

おかげで、12:30(12:30〜の予約だったのにね)
母は、まだ「南寺」に行ってないということなので
この後の予定の14:00オープンの銭湯までに
急いでお昼すれば南寺によれそうです

「ぎんざ」の道を挟んで向かいのお店に入りました
カレー美味しかったです
すごい建物で、お手洗いがお店でなくのお住まいの方でびっくりしました

ダッシュで「南寺」へ

こちらも、また少し難しい
なんじゃこりゃな現代美術です
真っ暗の暗黒からちょっとの光が入ることにより、だんだん目がなれて
何かしらがぼんやり見えてくる
そこに見える何だろう?な空間を楽しむ作品
距離感がぼんやりした空間とだんだんと目がなれてくる時間が
私には面白かったのですが
母は、まったく何だったのか分らなかったと、つまらなさそうでした。

そのまま、「本村ラウンジ&アーカイブ」でポストカードを買って

銭湯へ
Iラブ湯

天井のタイルがステキ!

ちょっと早くつけて、写真を撮っていると近所のおじさんが
色々と話しかけ始めました。

「碁会所」の椿のある和室と無い和室の話
この作家さんは本物そっくりの造形物をこっそり違和感なく配置する作品を作るとか

何もない方には、、何もなかったと言うと

竹の柵あれが、竹ではなく造形物だったとか
また見に行かないとと思いました。

で、「Iラブ湯」はいろんなところに、色々装飾されているから
足元から隅々まで見て楽しんで
とのこと

確かに、お湯を流すボタン全部違いもトイレも浴槽の底も写真や切り抜きで
目いっぱい飾られていて、
人がいたらとてもじっくり見られない作品を

時間が良かったか、冬だったからか?
3人貸し切りで入りました
男湯の方には、他のお客さんがいたようですが
これまたラッキーです

でもって、じっくり楽しんでルンルンで

出るときに、フェリーの話をしたら
思ってるのと異なる時間だとわかり
慌てて乗り場へ

置き去りの父にお土産を買ってないと大急ぎで買って
フェリーに乗って帰りました。

後半はバタバタですが良い旅でした

記念に買った品

ホテルで押してもらって

このスタンプをチェックアウトの時に押してもらって!2日間使えるチケットになりました
記念に「Iラブ湯」タオルとモネの本を買いました


実はもうすぐ瀬戸内国際芸術祭2013が始まります
お祭りが始まると凄い人になりますが
イベントや作品やお土産が増えるので楽しそうです。
今回は島の数も増えてます。いいな〜

今回は、ミュージアムのサイトとこちらのサイトで、地図とかお店とか調べました



直島に行ってきた12月12日

昨年のお話ですが、引越しの話が出てることとか積もる話をしに11月に実家に帰ったところ
母から、「ベネッセハウスに泊まりに行こうと思うの?」
と突然話が!
一様、美術専攻
そのころから、有名だった直島のベネッセハウスは、1度は行ってみたかったわけで

ちょっと出費になるけど、せっかくだし私も連れて行って〜
と行くことになりました。

2010年に瀬戸内国際芸術祭にいった時は、
直島と小豆島は、時間が無くって観賞はできなかったのですが
島自体は乗り継ぎで上陸したことがあり、港にある赤いカボチャだけ見ていました。

懐かし〜と、宇野港からフェリーで出発です!
フェリーも久しぶり

ベネッセハウスに泊まると
まず送迎バスが使えます!とっても便利
荷物を預けるため真っ先にミュージアム棟に向かいます。
ベネッセハウスは
ミュージアム・オーバル・パーク・ビーチ、4棟あります。

受付で、
家プロジェクトに行くと話すと
その場で共通チケットが購入できました!
またベネッセハウスに宿泊すると次の日も観賞できると教えていただき
その日中に慌てて見なくて良いことがわかりました

後、
ベネッセハウスミュージアム ギャラリーツアー
ベネッセハウスパーク アートツアー
の案内も、どちらも宿泊するので予約なしで集合時間に受付に来ればOK

早速、直島観賞
まずはハウス周辺にある作品たちを観賞して歩きました!

直島から高松が見えます

なんだろう?
外の作品は写真可!

微妙に動いてます

カラフルな椅子!

のんび〜りとした海岸に島々が見える海
その風景にぽつんっとある作品

平日で人もまばら、のどかでいい島です

次は、また送迎バスで本町は家フロジェトのある地域へ

チケットに家プロジェクトのお家の地図がのっています
まずは、護王神社へ
地下からガラスの階段が上の社に、その帰り道に通ってきた細い通路から海が見えます
切り取られたような海がとっても綺麗

にゃお島

その後、ランチを探して歩き、ねこカフェで猫を見ながらランチ
猫と遊びたいけど時間がないので、次は角屋へ

前もって作品の勉強はせずに行きました
これ?な?なんだ?というのが素直な感想

この先見るどの作品もこれなんだ?いう感じです
ま、難しいことは分からないけど何だか面白い・綺麗・なごむ!そんな感じで見て回りました

家プロジェクトは明日も見れると
バスも来るから地中美術館へ向かいました。

バスで降ろされた所はチケット売り場のみ!
え!どこ美術館?
と言われたほうへ外の道をふらふら歩いていると
何やらありそうな場所に人が

「こちらですよ、いらっしゃいませ」とチケットを
この方がいなきゃ分らないよ〜という感じの入り口

さらに進むと美術館の入り口が

不思議です。
地中?という感じがあまりしないのです。
外の空気を感じる階段やスロープを歩くからなのでしょうか?
室内=陸から上に伸びる建物の中という感覚があるからなのでしょうか?
でも、もらったパンフレットを見ると
今自分がいる場所は、島の土の中なのです。
□△◇といった感じの島に穴があいてる部分が、作品があって、光がはいる場所という感じ

とっても素敵な建物
とくに、モネの「睡蓮」の部屋とジェームス・タレルの「オープン・スカイ」がとってもいい空間

時間いっぱいずーっと見ていられました

しかも、人が少なかったので独り占め!「贅沢」でした。

オープンスカイにはナイトプログラムもあるとか
初めは、興味がなかったのですが
機会があれば行きたい、違う色の空で見てみたい
そんな作品でした。

この後、李禹煥美術館の外観だけのぞいて
海岸をブラブラしながら歩いてミュージアムに戻りました。
(また来る楽しみに残しておきました、駆け足で見るのは勿体無いですから)

橋に夕日

ミュージアムに戻るとミュージアムカフェで
ウエルカムドリンクを頂いて瀬戸大橋に沈む夕日を堪能!

17時からのベネッセミュージアム ギャラリーツアーまで少し時間があったので
オーバルのお部屋を見に

凄い所をモノレールで登っていきます
意外と急斜面

ま〜るい水面は音を立てて水が流れおちていて
その音が響いて不思議な空間です

部屋の窓からは、高松の街が向こうにキラキラしてる以外は
静かな夜の海が見えます。
と、あまり部屋を見る間もなくツアーの時間が

ベネッセミュージアム ギャラリーツアー
ミュージアムの建物にある作品を所々で解説してもらいながら見て回るツアー

やはり、エピソードや解説があると全然楽しみ方が違います。
意図までは分からなくても近いものが感じ取れそうな気がします

じっくり見て回り、その後は泊まっている建物なので
その間は何度でも見れるわけで
夕食の時間までは、ぼ〜っと作品を眺めて歩きました

ミュージアムでのお気に入りは
ブルース・ナウマンの「100生きて死ね」です
ネオン管でいろんな「〜AND DIE」いろんな「〜AND LIVE」と
書かれていてそれが点いたり消えたり全部点灯して真っ暗になって、また点いて消えて
さまざまな生きて死んでがあってそれが今もどこかでキラキラと主張している

夜に見たから余計でしょうか。
ここの空間は、外からの自然光で明りを取っているので
夜は真っ暗。そこに文字が浮かぶのです。
とても印象に残りました。

色々考えて思いを巡らせた後は
美味しい夕食です

和食をチョイスしました
予想以上においしく、食べれば次の料理が丁度よく運ばれてきて良かったです

満足満足と良い時間で食事を終えて
運動ついでに、夜道を散歩しながら
ベネッセハウスパーク アートツアー
今度は宿泊特典パーク棟のツアーです
分りやすく聞き取りやすく素敵なツアーでした

パークからミュージアムまではホテルの送迎で送ってもらい
お部屋に戻りましたが

21時にテレビがないお店もない状況、普段では考えられない時間

持ってきたお菓子とアルコールとおつまみに
部屋に置いてあった直島のアートブックを眺めながら夜を過ごしました。

この日実はふたご座流星群が見れる日で
何が起きたか、夜開け前に目が覚めて
(一緒に行った母が、ずーっとありえない事が起きたと言い続けてます)
んん〜せっかくだし外にでも、出て見るか
と防寒しまくりでオーバルの建物の上へ上がりました
(上には上がれるようになってて瀬戸の海が一望できます)

満天の
なんてラッキーなのでしょう雲が無くなってました
それだけで感動なのですが、よ〜く眺めていると右でも左でも流れ星が
見逃したと思っても、待ってれば次が流れるぐらいのペースで
沢山見れました


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